温熱環境 of 新百合ヶ丘で建築家とつくる自然素材の暮らし|伊藤道代建築設計事務所

温熱環境

onnetsu2.jpg ❒夏の強い日射は遮るけれど,冬の暖かい日差しを採り入れられるよう
  庇や軒の出寸法を決めます。

 ❒通風のために配置した北側の窓も,冬になるとその大きさや数によっては熱が逃げてしまうことがあるため,場合によっては断熱ガラスの採用を検討します。

これらは効率のよい冷暖房ができる屋内環境をつくる為の例です。
住宅で使用するエアコンの電気量は全体の約25%と言われています。
室温16℃を保つため,気密・断熱が高く日射のコントロールを施した住宅とそうでない住宅とでは,使用する電気量が大きく違います。

また地球環境への影響を考えるとき,例えばCO2排出量では建物をつくる際のその量よりも,居住している時のほうかはるかに多いというデータがあります。

快適な屋内環境をつくることが,屋外で良い環境をつくることにもつながっている・・・
そんな家づくりができればと思います。

伊藤道代建築設計事務所の家づくり

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