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味 Archive

お寿司とワイン

  • Posted by: michiyo
  • 2016年6月20日 10:35

DSC_0061.JPG昨日は "ワインとお寿司" の至福のランチをいただきました。

鮨処「ないとう」さん。京王線浜田山駅徒歩3分のお店です。
ワインは "私のお抱えソムリエ 野口美紀"さんのレクチャー付ですから、相乗効果の極みです!
そしてお寿司をいただく際のツボも大将から伝授いただきました。"こはだ" を食べるとそのお店の良し悪しがわかるとはよく聞きますが "かんぴょう巻" も然りだそうですね。 この日は「マデラ酒」とともにいただいたのです。も~♪♩!

次はいつ来る?と友人と企んで帰りました。。。
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そら豆

  • Posted by: michiyo
  • 2011年6月 2日 19:17

そらまめ.jpg先日 さや状の生のそら豆をたくさんいただきました。  

さやから豆を取り出したあと、あのふわふわのさやの内部がどうにかならないかなぁ~と思いながら塩ゆでします。2分程度ですぐに茹だります。 この季節、最高のビールのお供ですね。

ソラマメの歴史は古くてイスラエルの石器時代から食されていたそうな。古代ギリシャでは葬儀に利用されたり、魂がやどるなどとも考えられていたそうです。 また人体の酵素に欠陥があると死に至るような「ソラマメ中毒」も発症するとか。 また色がキレイですね。 そのカタチも不思議で"生き物"を想像してしまうのは私だけでしょうか。

母が苦手だったこともあり子供の頃はあまり食べた記憶がありません。 十数年 損をしました。(笑) 加工したお菓子も美味しいものがたくさんあります。 豆源の "ウニ豆" 食べたいな~。  

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手作り味噌

  • Posted by: michiyo
  • 2010年12月16日 20:43

手作り味噌.JPG先日 「うぃんずぶろう」の建て主さんから、手作りされたお味噌をいただきました。 「まだ若い・・」と言われてましたが、香りがとても良くて大切に頂いています。

今日は「だまこ餅」をつくりました。 父が秋田県出身ということもあり、子供の頃 「きりたんぽもどき」のそれをよく食べました。きりたんぽと違うのは、たぶん「だんご」なのだと思います。きりたんぽは棒につけて焼いて汁に入れる・・・、「だまこ」はご飯をすり鉢ですってお餅だんごにして入れる・・・。子供の頃は「泥団子」を作る要領で楽しくて大好きでした。

だしは鶏の骨を鉈(なた)で細かく砕いた団子で採ります。ごぼうのササガキは必ず入れ、「手作り味噌」が必須なのです。当時の小学生が「やっぱり手造り味噌じゃないとねぇ~」みたいなことを言っていました。(笑)

残り少なくなった「うぃんずぶろう味噌」で、年末年始を "香り豊かに" 過ごそうと思います。

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秋の味覚

  • Posted by: michiyo
  • 2010年9月30日 23:53

IMG_4672.JPG今日は工事中の現場で、建て主さんから「栗の渋皮煮」をいただきました。 大きな栗でビックリしたことと、作る手間が大変なのでそれに感激してしまいます。

栗を漬けておいて⇒鬼皮をむいて⇒下煮して、灰汁をとって⇒水に晒して、筋を取って⇒また煮て灰汁を取って(繰り返し)⇒砂糖を入れて煮て、さまし⇒染み込ませ・・・・

行程を知ってしまうと、食べるのがもったいなくなります。一粒一粒、大切に頂きます。 ありがとうございました☆

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IHヒーターの業

  • Posted by: michiyo
  • 2010年9月16日 00:26

IH.JPG秋の気配が感じられた今日は、お鍋をいただきました。

お店のテーブルにはIHヒーターが埋込まれ、全くフラットな状態。 そこに「紙を敷いた竹ざる」に御出汁が入ったものが出てきてIHの上に。。。 底にはステンレスの丸いプレートが入っていてその小さな範囲だけの電磁誘導なんですね。

見た目も楽しく、美味しくいただきました。 完食!

 

 

 

 

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  • Posted by: michiyo
  • 2010年9月 6日 21:07

梨.JPG『梨』をたくさんいただきました。 大好きな果物のひとつです。

今は旬ですからスーパーではいろいろな産地のものが並んでいます。 茨城、千葉、鳥取、栃木、富山・・・どこでも生産しているのですね。 

多摩川の支流を利用した梨の栽培は以前豊富に見られて、子供の頃は「蝉採り」が目的でしたがよく採りに行きました。ネットからはみ出しているもの・・・ 時効ですから許してください。(笑) 採り方にもコツがあります。 1回廻して上に上げると上手に採れます。 

梨がお店に並ばなくなると『秋』を感じます。 この暑さ・・まだまだ美味しい梨をいただけそうです。 

 

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おひつ

  • Posted by: michiyo
  • 2010年8月29日 20:23

おひつ.JPG秋田杉 曲げわっぱの「おひつ」です。

炊くときは沢山炊いて、小分けにし冷凍保存しますが粗熱を取るまでこのおひつを使います。 

余分な水分をほど良く吸収してくれて、ご飯が冷めたときにも水滴など一切ついていません。 

また細工がスゴイ。。内部の底はR(アール)加工されているのでご飯の取り残しがありません。 23年経つ現在でも購入した頃とほぼ同じ形状を保っています。 使ったあとはすぐに「亀の子たわし」でサッと水あらいして、乾燥する・・それだけです。

伝統工芸品という範疇になりつつありますが、我が家では必需品です。 スゴイぞ、天然素材♪

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スリルのある食材

  • Posted by: michiyo
  • 2010年6月 3日 20:53

甘長ピーマンn.jpg駅前のデパ地下に京野菜が手に入る店舗があります。

今日は『甘長ピーマン』という「ししとう」の長いバージョンを

手に入れました。 

 

ルーツは京都の「伏見甘長とうがらし」という品種だそうで

現在は岐阜県海津市が有数の産地だそうですね。

 

「ししとう」は大好きなのですが、口に入れてから強烈な「当ったり~!haaaaa~」があると数週間は手に取らなくなります。 

今回は「甘」の文字に引かれて、素焼にしてだし醤油でいただきました。

「おいしい~!・・・・・あっ・・」  1本だけ当たりを味わってしまった。。。

強烈ではなかったですが。。

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