- 2011年8月27日 19:02
- 日常
断食の月ですが日没後の食卓は普段より豪華になるそうで、世界各国の企業が「イスラム断食市場」と称して争奪戦を繰り広げていると、夕刊にありました。
イスラム教建築で思い浮かぶのが、私の場合スペインの「アルハンブラ宮殿」です。以前ヨーロッパを旅した際に印象に残る建物のひとつでした。 キリスト教の地でイスラムの建物がなんとも自然にあって、宿泊したのは過去に修道院だったところですから当時は不思議な印象でした。 歴史本を片手に「フンフン」とわかったような気がしていましたが。。。
このところ池上彰さんの本を読む機会が増え、4冊め「池上彰の宗教がわかれば世界が見える」で時代背景が少し明るくなってきました。 世界史が苦手だった学生時代、このようなわかりやすい本があればもっと楽しめたのになぁ、と思う今日この頃です。 (画像はアルハンブラ宮殿の近くの骨董店で買ってきたタイル)
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Comments:2
- 清水 2011年8月28日 20:51
面白い本を読んでいますね。今度教えてください。
- 伊藤 2011年8月29日 23:54
お恥ずかしい。趣味の範囲ですからお許しください。(笑)
昨今のニュースの背景が少しわかる程度ですから。
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