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素材がつくる音

  • Posted by: michiyo
  • 2011年1月30日 17:57
  • 日常

MARTIN D-35.JPG昨日は我が家で少し遅い新年会をしました。 友人がMARTIN D-35 を持参、素晴らしい演奏とお酒で盛り上がりました。

ギターの背面デザインが変わっていたので聞いてみると、音色を造るための工夫だそうです。 前回のMARTIN D-28 は2ピース構造で「ブラジリアンローズウッド」を使い、こちらは3ピース構造で「インディアンローズウッド」。 「ブラジリアン・・」原木が入手困難になったことで「インディアン・・」を使いはじめたそうな。 低音の伸びが良いそうです。

比重は「ブラジリアン・・」が0.8~0.9、「インディアン・・」が0.75~0.82 この微妙な違いと樹種と構造が音色を変えるのですね。 因みに「マホガニー」は比重0.5~0.6、高音がキレイなのだそうです。 

楽器は木の使い方の究極ですね。

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