- 2010年9月10日 23:12
- 建築
内装の仕上げ材を選定するとき、木の割合を多くし過ぎないようにしています。
床は通常、無垢のフローリングや麻のタイルなど重さを感じる色彩となることが多いです。
家具も多くは木質素材が多くなりますので、室内全体でみると『木の割合』って結構多くなりますね。 お気に入りの家具を生かすのであれば建築でつくる仕上げ材は木の使用を控えたり、塗装の色を白にしたり、天井は1面だけ羽目板を使ったり、とそのバランスを考慮します。
「生かすも殺すも」その量のバランス。
お使いになる家具の情報は十二分に確認しています。
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