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伊藤道代建築設計事務所ブログ「伊藤道代のソコのトコロ」

鵠沼松が岡の家

  • Posted by: michiyo
  • 2012年1月31日 11:23
  • 建築

kugenuma2.jpg間もなく完成する「鵠沼松が岡の家」

高木が多く残る風致地区内に立地しています。レッドシダーの羽目板と吹付塗装のコントラストが清々しい印象に仕上がりました。

システムキッチンはまだ船の中、モザイクタイルは納期3か月とこだわりの商品を根気よく待つところです。足場が外れたあとに植栽の最終打合せをして全景が見えてきました。

湘南の青い空と豊かな緑に溶け込む建物です。

細部いろいろ20

  • Posted by: michiyo
  • 2012年1月25日 22:05
  • 建築

kugenuma.JPG鵠沼松が岡の家  来月完成間近、主寝室 壁仕上げです。 

壁仕上げの一面だけを別素材・色彩にすることがあります。重さを増して安心感を得る目的です。 

施主にイメージをお聞きしてサンプルを用意します。 全体のイメージに外れないような提案をするのですが、大胆な選択をされる施主の勇気に驚くことが多々あります。 「コレを選びましたか~!」  

品良く、全体のバランスを壊さず。  住宅は "日常" ですが楽しさも必要です♪

スマホdeナビ

  • Posted by: michiyo
  • 2012年1月19日 20:36
  • 日常

スマホナビ.JPGスマートフォンにして1か月が経ちます。

Evernoteを使ってみたり、ラジオを聴いてみたりといろいろ使いこなそうとしていますが、明日はいよいよ車で"ナビ"体験します。

私の車には"カーナビ"が無いので自分での操作は初めてなのです。 うまく行けるのか・・・携帯電話を持っていたら捕まるのか?・・・電池切れしないようにしなければ・・・道 覚えなくなっちゃうのか・・・など、やたら緊張しています。。 また雪予報もありますし。。

「宝の持ち腐れ」と言われないように日々格闘中des ♪

受験シーズン

  • Posted by: michiyo
  • 2012年1月12日 22:38
  • 日常

jyuken.jpgこの時期は、だいぶ曖昧になってきましたが試験の日を思い出します。

センター試験という時代ではなかったので、受験する大学で受けるわけです。 開校100年間近の学校でしたから建物もそれなりに(100年は経っていませんが)アンティークだった印象が残ります。 ドアは木製、トイレのノブ(レバーハンドルではなく)は真鍮製、サッシの高さがあってアーチがついていて、床は石で、階段はゆるく、手摺は・・・・など。  試験なのに建物に興味があった記憶です。 「絶対にこの学校に入る!」と想っていたような。。。建築の学校ではなかったのですが。(笑)

18歳で将来の方向を見極めなさいなんて無理ですが、夢は持ちたいですね。 18歳で目指せる夢、変わるかもしれないけれど(私も大きく変わりました)、その時に経験する辛い・嬉しい・不安な気持ちは忘れないようです。 今も忘れてはいけないことですね。

 

あけましておめでとうございます 2012

  • Posted by: michiyo
  • 2012年1月 5日 10:35
  • 日常

琴平神社.JPG昨年はこれまでになく、心を動かされる出来事が多くあったように思います。また、たくさんの方々にお世話になりました。ありがとうございました。

今年も怯まず前へ進みたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

初詣は毎年王禅寺にある「琴平神社」に参拝しています。病気除けの「茅の輪」を通りぬけ健康を祈願しました。 手水舎で手を清め、本殿の建物を観て、背後にある山を仰ぐと、数分その場に居るだけでスッキリした気持ちになりますね。 自然の全てに神様がいるというのが神道だそうで、感謝を忘れずに日々過ごさなければと心を新たにする"誕生日"でした。(笑)

 

工業デザイン

  • Posted by: michiyo
  • 2011年12月27日 20:08
  • 建築

バタフライスツール.jpg工業デザイナーの柳宗理さんが他界されましたね。

柳宗理デザインの日常品・公共デザイン品は気がつかないものも含めてかなりの数に及ぶようです。 

柳さんは建築設計に興味を持ち板倉順三さんの研究員の経験もあるそうです。 「バタフライスツール」はMoMAやルーブルの美術館収蔵品となっていますが端整な美しいかたちです。 日常品、特に食器類は手に入り易い価格で我が家にも数点あります。 柄付の鍋類は2年に1回程度、柄の緩みを締める必要がありますが、締められるデザインになっています(笑)ので問題ありません。 

東名東京料金所防音壁、横浜市営地下鉄の水飲み器、スープストック東京のスプーン。。。 何気なく、人の動きや触感に違和感がなくてロングランで日常に馴染んでいる品物。 簡単に商品化できるものではないと思います。 緻密な寸法を検討をして曲線や強度を数値で表現し、一品ではなくて工業化することは膨大な時間を要することなのでしょう。 

今朝は柳宗理デザインのフライパンで目玉焼きをつくりました。 使いはじめて15年経ちますがどうしても焦げます。(笑) 「研究しなさい」と言われているようで、アルミフォイルを敷いたり、しっかり焼いて冷ましてから・・・など、 いいんです。デザインが良いから心行くまで格闘します☆。

錯覚

  • Posted by: michiyo
  • 2011年12月20日 22:59
  • 日常

mip.jpg久しぶりに、劇場で映画を観てきました。

音響と画像の大きさ、やっぱり迫力が違いますね。本当に「手に汗握って」しまいました。

最近、携帯電話をスマートフォンに替えたのですが、映画でも頻繁に出てきていました。 近い将来 あんなことできるかも!というシーンがあって、劇場を出た時にはちょっとした錯覚に陥ってしまいますね。 私だけですか。。。(笑)

そういった技術的な夢を追って私たちの利益となるものを創ってきた人がたくさんいます。 反して、最近亡くなった「近くて遠い国」の元首、彼の錯覚から国が開放されるように想ってしまう昨日今日でした。

 

パグの思い20

  • Posted by: michiyo
  • 2011年12月13日 12:56
  • パグ

olive.JPG「このあいだオナカ切ったらしいの。アタシ。

覚えてないの。。全然痛くないし。 エリザベスカラーっていうのをしてても意味がないから、おかぁは取っちゃいました。 口が切ったところに届かないから、だって。。まぁね、そういうこともあるわね。

それにしてもこのオリーブ 苦い~。 だけど食べたい~。でも苦い~。 でも~・・・・・」 

いつまでやっているのか。。

X'mas wreath 2011

  • Posted by: michiyo
  • 2011年12月 6日 17:13
  • 日常

X'mas wreath.JPG今年も手作りのクリスマスリースを頂きました。

大人な色調でオリジナルなデザイン。今年はテーブルに置いて楽しむものです。T-HouseのTさんにはいつも感動をいただきます。

リースをいただくと大掃除モードにスイッチが入ります。気が付いたところから少しづつ始めますが大抵は深夜になることが多いですね。 今年はこのキャンドルを燈しながら楽しくできそうです。☆

日展2011

  • Posted by: michiyo
  • 2011年11月28日 16:45
  • 日常

日展2011.JPG久しぶりに「日展」を観に行きました。

施主のお母様の作品が展示されているということで拝見してきました。 上野に向かうつもりで開館時間を確認したところ六本木の国立新美術館だったのですね。  2007年の100回記念からだそうで、それだけ観ていなかったということです。

作品は日本画で圧巻でした。日本画は油絵より大きなサイズが多いと思いますが、展示は1階から3階まであり会場はきっと狭いのでしょう、もう少し離れて観たかったです。

これまで日本画を観る機会は少なかったので、絵具の使い方や画題、構図など洋画のようで驚きでした。 モノを創るとき、きっかけは自分の感動だったりして勢いがあるのですが、その過程では産みの苦しみ的な時間もあるはずで、勝手に想像しながら鑑賞しました。 

心地よく疲労感のある1時間でした。

 

 

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